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知るだけでポーチが決まりまくる!真横に動いてOKな簡単ポーチ術!

投稿日:2018-01-05 更新日:

ポーチが苦手な方多いですよね。

実は僕もとても苦手でした。

ポーチに出たけど、ボールに届かない。それが何度も続くと、単にネット前をウロチョロしてるだけ。

パートナーにとっては単なる邪魔な奴ですね。。。

そんなある日、ふと気が付きました。あれ!?ちょっと〇〇に構えたらめちゃくちゃ簡単にポーチできるんじゃね!?

そして、それを試してみると面白いようにポーチが決まる!!!

この方法は本当は秘密にしておきたかったのですが、ポーチが苦手という方が多いので公開することにしました♪

 

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ポーチが難しい理由

ポーチを失敗すると、コーチや教えたがりおじさん(!?)からこんなふうに言われませんか?

『真横に出るな!ポーチは斜め前に出るんだ!』

って。

確かに、ポーチが失敗する大きな理由はポーチに出る方向です。僕もポーチを失敗するときはたいてい真横に動いてしまっています。

では、なぜ真横に動くとだめなんでしょうか?

それはこの図を見てもらうとわかると思います。

この図は、ポーチを真横に出た場合と、斜め前に出た場合の差を表したものです。

真横に出た場合は、斜め前に出た場合に比べて、

  • 動く距離が長くなる
  • 打点がネットから遠い

ことが分かると思います。

逆に斜め前に出た場合は、真横に出た場合に比べて

  • 動く距離が短い
  • 打点がネットから近い

といいことづくめです。

つまり、斜め前に出たほうがポーチが決まりやすいんです。

 

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でも、斜め前に動くって難しい!

『斜め前に動く』こんな簡単なことでポーチの確率が上がるんですね。

きっと、このページを読んでいる方なら一度は同じアドバイスを受けたことがあると思います。

じゃぁ、なぜ『斜め前に動く』ことができないのでしょうか?

実は『斜め前に動く』というのは難しいからなんです。

言葉で言うのは簡単ですが、とっさにこれをやるのはほんと難しい。週末プレイヤーなら特にそうですよね。

そこで、僕は考えました。『とっさに真横に動いてしまうのは仕方ない。真横に動いても結果的に斜め前に詰めることができないのか?』

 

なんだ!ちょい斜めに構えればいいんじゃないか!

さっきの図に構える向きを書き足してみます。

緑の太矢印が普段構えている方向です。ほとんどの方が僕と同じようにネットに対して正対して構えてますよね。

これを、次の図のようにちょっと斜め外側を向いて構えてみます。

そうすると、真横に動くだけで、ネットに対して斜め前に詰めることができるんです!

真横に動くだけで、

  • 動く距離が短い
  • 打点がネットから近い

という理想的なネットへの詰め方ができるというわけですね。

『ちょっと斜め外側に向いて構える』たったこれだけでポーチの成功確率が劇的アップします!

 

更に攻撃的なポジションを探してみる

『ちょっと斜め外側に向いて構える』、これに気が付いてからポーチが簡単に決まるようになりました。

そこで、もっと攻撃的なポジションを探してみました。それがこれです!

先ほどの図から、一歩内側かつ一歩後ろに構えています。

一歩内側に構えることで、更に攻撃的なポーチが可能になります。

これにより、相手のクロスにプレッシャーを与えることができますので、相手のミスを誘うこともできます。

さらに一歩下がることで、ストレートロブをスマッシュするチャンスも増えます。

普通はポジションを下げるとポーチが難しくなります。だって、ポーチを真横に出てしまう人がポジションを下げると、打点までに動く距離がより長く、そしてネットからより遠くなりますからね。

でも、この『ちょっと斜め外側を向いて構える』方法ならそんな心配もいりません!

だって、嫌でも勝手に斜め前に詰めることになりますから。

 

更に防御力もアップ!

一歩下がることには、防御力もアップするというメリットもあります。

相手の厳しめのロブだってケアできますし、厳しめの付き玉だって下がった分、楽に対応することができます。

ほんとにいいことづくめです。

 

ストレートケアも簡単!

では、ストレートに打たれたらどうしたらいいんでしょう???

こちらも超簡単です!

単に真正面に動けばいいんです!

真正面に動けばサイドに詰めることになるので、ストレートケアも簡単です。

 

ポーチ=真横に動く、ストレートケア=真正面に動く

まとめると、

ポーチに出たいときは真横に動く、ストレートをケアするときは真正面に動く、これだけ!!!

ここで思い返してみると、『ポーチは真横に動いて、ストレートは真正面』というのは今あなたがやってることそのものですよね?

つまり、『ちょっと斜め外側に向いて構える』だけで、今までと同じ感覚で動いても勝手にポーチが決まりやすくなるということです。

つまり、『ちょっと斜め外側に向いて構える』以外は今までと同じでOK!

ポーチに悩んでいる方、ぜひぜひ試してみてください。

きっと、あまりの簡単さにびっくりしますよ♪

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