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テニス中継に迫力とスピード感を!その2 ※テニス中継関係者に読んでもらいたい

投稿日:2013-05-04 更新日:

前回書いたこの記事の続きです。

もう一度、TV放送とは段違いの迫力、スピード感の動画をご紹介します。

Rafael Nadal Training 2012 HD (Court Level)

Novak Djokovic Training 2012 HD (Court Level)

ね?TV放送よりもはるかに迫力とスピード感があって面白いでしょ?

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野球中継は見せ方をよく考えている!テニス中継は?

例えば野球中継の場合、投球時にはピッチャーの後ろから撮ってますよね?確か、主審にカメラを付ける取組とかもあったと思います。ホームラン性の当たりの時、カメラは選手そっちのけでボールを追いかけます。

つまり、どの場面でどういう見せ方をするのかが考えてあります。

しかも、それらの視点は、球場の観客席からでは経験できない視点であり、TVならではの視点なんですね。TV中継ならではの価値があると言うこと。TVの向こう側の視聴者をどうやったら楽しませることが出るか考えてあるんです。

テニスの場合、SS席とかVIP席は選手に近く、最下段の観客席にありますよね。つまりそれは、そこが一番テニスを楽しめる場所だということです。

それなのに、カメラはあんなに高い所に・・・TVの向こうの視聴者をどうやったら楽しませる事が出来るか、プロテニスの凄さ、魅力をどうやって伝えるか?という努力がされてない様に感じます。

もし、グランドスラムや楽天オープンなどの世界トップ選手が集まる大会で、上で紹介した動画のアングルで撮影したらどうでしょう?めっちゃ迫力ある映像になると思いません?めっちゃ楽しいと思いません?

 

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超ローアングルこそTVならではの価値

あのアングルこそ、TV中継ならではの付加価値ですよね。だって、会場に行ったって、あのアングルでは観戦できませんからね。

超ローアングルから撮影して、上の余白部分に従来のアングルからの映像を入れるてはどうでしょう?全体の俯瞰と迫力ある映像の両方が楽しめます。

ぜひ、プロテニスの凄まじさと迫力を伝えられるTV放送を!そうすればもっとテニスに興味持つ人が増えると思います。

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