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風邪でダウンしていたわけだが・・・風邪をひける身体になることも大切です

投稿日:2011-05-29 更新日:

週末から風邪をひいてダウン。半強制的にインドアライフを送る事になってしまいました。おかげで全くテニスできなかった。。。

そういえば前に読んだ本に風邪について面白い事が書いてあったなぁと思い出して、本棚の奥に眠っていた本を読みなおしてみました。

それがこの本です。

この本によると、人の体は『日常的な休養では治せない異常を治すために熱を出す』のだそうです。

 

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風邪は体の再生!

ちょっと引用します。

人それぞれ、体質や体の使い方の癖などによって負担のかかりやすい箇所があり、その箇所が少々ゆがんで支えになっているのは心配ありません。問題になるのは、その支えの箇所が動きを失って硬直した時です。

そもそも、体がカチカチに硬直している状態というのは、いわば非常事態におかれているようなものです。そこまでくると、睡眠や休息と言った通常の方法では、体をもとに戻すことはできません。

そこで、身体はどのような処置をとるのかと言えば、ダメになった体をいったん破壊したのちに、もう一度、再生しようとするのです。そして、その破壊に必要なものが「熱」というわけです。
風邪で熱が出る事はけっして病気ではなく、体を再生するために必要な症状なのです。

ということらしいです
(おーっ!理解・分解・再構築!!! )

ということは、今回の風邪で、僕の身体はより強くなった!!!・・・はず。

引用だらけになりますが、面白いことが書いてあったのでご紹介。

日本には四季というものがあり、季節の変わり目には衣替えをします。野生の動物もまた、夏の毛から冬の毛に生え変わるものがあります。これと同じように、人間の体も季節の変わり目には次の季節に順応させるために、どこかを変化させているのです。

よく、季節の変わり目には風邪をひきやすいといわれますが、これはまさに季節の変化に体を順応させる現象といっていいでしょう。それまでの季節に対応していた体を破棄して、新しい季節に対応する体につくりなおしているのです。

ですから、しょっちゅう風邪をひいて熱をだしている人は、病弱だといわれがちですが、けっしてそんなことはありません。むしろ、周囲の環境に合わせるのが上手な人だといったほうがいいほどです。

一方で、風邪をひかない人は、周囲の変化に合わせるのが苦手な、鈍感な人といっていいかもしれません。風邪を「ひかない」のではなく、風邪を「ひけない」人なのです。

なるほど!!僕は風邪を「ひける」人だったんだ!人間の身体ってすごいですね。

風邪をひいちゃった方、『いま、俺の体は人体錬成中・・・じゃなくて 身体のリフレッシュ中なんだ!』と思って、前向きにインドアライフを満喫してください。

身体のリフレッシュも終わったことですし、来週はテニスを楽しみますよ!

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